"「本日の浮遊」の撮り方 (浮遊の写真で実際に行っている方法) [2011/03/31]
- 使用機材とシャッタースピード
カメラボディ: Canon EOS5D Mk2
レンズ: Canon EF50mm F1.2L USM, EF24-70mm F2.8L USM, PENTAX 67用レンズ (アダプター使用)
三脚: ジッツォ・ラピッドポール式三段+ボール運台(80年代製)
シャッタースピード: 1/500秒以上 (暗いときは1/320秒まで許容)
- セルフタイマーの場合
EOS5D Mk2のセルフタイマーは最長10秒です。
10秒間でカメラから離れられる距離が最長撮影距離となります。
浮遊する場所と構図を決め、手動でピントを合わせます。シャッターボタンを押したら、浮遊場所に走って行ってポーズを決めて、カメラ全面の赤ランプの点滅 (10秒のカウントダウン) を確認します。
点滅が早まったら、あとは勘です。うまくいくまで何度でも跳ぶ必要があります。
- 誰かにシャッターを押してもらう場合
より遠くから撮影する場合は、友だちにお願いしてシャッターボタンを押してもらいます。
まず浮遊する位置に友だちに立ってもらって、構図とピントを決めます。
その後私は浮遊する位置に行って友だちと入れ替わり、友だちにはカメラのところへ行ってスタンバイしてもらい、私が跳んだタイミングでシャッターボタンを押してもらいます。"
よわよわカメラウーマン日記 (via hmsk)
(via 16man)